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【a.k.a.dRESS】ハイレゾ音源について《第3回》

3日間連続更新!
a.k.a.dRESSより、オフィシャル通販特典の「ハイレゾ音源」についてご説明します。

《第3回》 まとめ : ハイレゾ音源の意味

ピュアな音源をマスタリングしてさらにカッコ良く聴こえるように
  ブラッシュアップした「16bit/44.1kHzのCD」音源。

CD音源と同様のリミッティングを施しカッコ良くした上で
  ダウンコンバートしない「24bit/48kHzのハイレゾ」音源。

「過度なリミッティングをしない」比較的ピュアな状態の
  「24bit/48kHzのハイレゾ」音源。

さらに「24bit/96kHzのハイレゾ」音源。

やはり表現したいポイントがそれぞれ異なり、
どれが良い悪いではなく、別の視点でアーティスト側が創る事が出来、
リスナーさん側も選べる選択肢が増えるのが何より素敵ですね。

今回、24bit/48kHz、24bit/96kHzの「Lumina」のハイレゾ音源を
茅根さんに創って頂いて、データを貰った時、
多分ボクはいちリスナーになったと思います。
凄く嬉しくて、「どんな風に聴こえるんだろう?早く聴き比べたい!!」
とワクワクしました。

ボクにとってはこれが「ハイレゾ音源の意味」なんだと思います。

高品質とか高音質とか、「音」自体も大事だけど、
同じくらい「楽しめるかどうか」が大事。
やはり「音楽としてどうか?」が大事だと思います。

CDと違い、どんな風に聴こえるんだろう?

これがハイレゾ音源の基本の楽しみ方だろうなと思います。

今のボクはハイレゾ音源をCD音源とは違う立ち位置で創るのは
とても意義があると感じてます。
何も考えずに単純にハイレゾ化するより、大変ですけどね。

MP3とかAACとか圧縮音源をカロリーハーフのお砂糖だとすると
ハイレゾは高カロリーな、さとうきびみたいなモンなのかな…?
凄くラディカルな例えだけど(笑。それぞれ人には好みもあるでしょうし、
用途、楽曲に応じて選べば良いと思います。

そういうわけで、ave;newの音楽を楽しんで下さる皆さんに
ボクの楽しみのおすそ分けじゃないですけど、
ハイレゾ音源をお試しになって頂く機会になればと思って
今回のハイレゾ音源特典をご用意した次第です。

ハイレゾって言葉は聞いた事があっても
一度も聴いた事ない方もいらっしゃると思うし、
今回の特典は実際皆さんが「ご自身の耳でCDと聴き比べることが出来る」ので
何か感じるモノがあると思います。

それにボクのアーティストとしてのハイレゾへのスタンスをご理解頂く事で
また「ave;new」の音楽の楽しみ方が広がる可能性に繋がるかと思います。
こういう説明は相当大事だと思う。
そうしないと、「ハイレゾ」って言葉だけが独り歩きしちゃうしね。

ただ、基本はCDでやりたい事をしっかり表現しているので、
「24bit/48kHz」のハイレゾ音源の配信などはまだ考えてなくて、
今回テストで創った24bit/96kHzのハイレゾ音源もまだあくまでテストなんで
改めてまた茅根さんと創ってみたいと思っています。
「96kHz」のハイレゾ音源がボク自身が
やばい!これは聴かせたい!と思ったら皆さんにまたご報告します。

過去の曲のハイレゾ音源化も、興味あるけど
改めてリマスタリングしてハイレゾ化という作業になるので、
凄い量の曲数だからちょっと怯んじゃうけど(笑。
結構な時間と予算がかかるし。

まずはこの機会にお試しハイレゾ聴いて、
ave;newのハイレゾ音源化に興味がありましたら是非、ご意見聞かせて下さい。
ボク、今が一番ハイレゾに興味あります。
逆にMP3とかAACとか本当ツライ…はぁ。って気持ちになってしまったけどね(笑。

さて、ここで悩むポイント。

オフィシャル購入特典のハイレゾ音源。
24bit/48kHz ですが…
「CD同様のリミッティングを施したモノ」と、「リミッティングをしてないモノ」。
どっちにする?という問題。

ボクは敢えて、シングル「Precious Line」は「リミッティングしたモノ」。
アルバム「Lumina」からは「リミッティングしてないモノ」をお届けするのが
面白いんじゃないかと考えてます。

こんな風に色々な角度で比較出来る機会って普通は中々ないでしょうから。
あえて違いが分かるように、というスタンスも良いと思います。

是非、楽しみにしていてください。
楽しみ方は人それぞれ。そこに新しい要素を加えて
新曲たちをエンジョイして貰えれば嬉しいです!!

「Precious Line」「Lumina」オフィシャル通販にてご予約受付中!特典情報はこちら

【a.k.a.dRESS】ハイレゾ音源について《第2回》

3日間連続更新!
a.k.a.dRESSより、オフィシャル通販特典の「ハイレゾ音源」についてご説明します。

《第2回》 サンプルレートとリミッティング

更に今回、テストで24bit/96kHzの「Lumina」も制作してみました。
ソニーさんが独自開発している機材を使い、
96kHzではない音源を96kHzまで広げる凄技です。

一体どうなるか、どれくらい音楽に変化が生じているのか、
幸運な事に、実際に聴きながらの比較検証をソニースタジオで行う事が出来たので、
これも非常に勉強になりました。
結論から言うと、24bit/96kHzの「Lumina」はまた違う世界です。

音像が広がり、音が滑らかになり、その違いはブラインドでもハッキリ分かりました。
ランダムで音を出してもらってその中で「96kHz」の音源を聴き当てる事も容易いほど。
それくらい違います。
(この辺は個人の能力に依る所もあるかもですが)
音が良い悪いとかの観点ではなく、「違う」んです。

正直、今回は「96kHz」の事を全く考慮して制作していないので、
「24bit/96kHz」に起こる様々な効果、現象はあずかり知らぬ偶然の産物と言えますし、
ボクの計算外の部分を多々感じます。

でも、だからこそ自分にとっては衝撃、予想外の連続で
とても音楽が楽しく聴こえたのも正直なところ。
まさにコレはコレで「一味」違うa.k.a.dRESSのave;newサウンドなのです。

あまりに音が細やかで美しく、「オレ、すげぇー」とか思う瞬間もありました。
凄いのはソニーさんの技術力ですが(笑。
当然、レコーディングから96kHzで録っていたら、また違うんでしょう。

マスタリングをして下さったソニースタジオの茅根さんも、
「我々は波形を作るのではなく、あくまで音楽を作るので、
それぞれの器(44.1kHz、48kHz、96kHz)に良さや、特徴、意味がある」
と仰っていました。

ボクも本当にそう思う。
同時にCDとCD以外の音を比較出来る機会が増やせるのも
ハイレゾ音源の素晴らしさ、と感じました。

そして、もう一点。
これも茅根さんに教えて頂いたんですが、
ハイレゾの利点でボクがまさに欲しかった楽しみがあります。

それは「音圧」。「リミッティング」について。
CD聴くとき、それぞれCDによって音量がバラバラですよね。

アーティストによっても、時代によっても異なりますし、
場合によってはやたらデカい音量で聴こえる曲ややたら小さい音量の曲も。
これが「音圧」なんですが、我々はCDにする際、
より曲をカッコ良く聴かせる為に音圧を大きくする(突っ込む)作業をします。
リスナーさんも大きい音を感覚的に「良い音」と錯覚することもあるので
一時期「音圧戦争」なんて言われてた時期もありましたね。

これは音を歪ませたり、潰したり加工する事で
「より派手に聴こえる」様にする作業工程で、
「リミッティング」と言うのですが、当然「加工」されているので、
ナチュラルな状態ではないのです。

では、よりカッコ良くする為の加工を「あえてしなかったら」
音楽ってどうなると思います?

カッコ悪くなるんでしょうか?

ボクは違うと思います。
先程も書きましたけど、そこには「別の良さ」があるんです。
実は過度なリミッティングにより、
失われる音色だったり、音の奥行きもあるのです。

過度なリミッティングをしないことで音は「小さく」聴こえるのですが、
「ダイナミックレンジ」が広がり
また違う音楽の聴こえ方が提示出来るメリットがあるのです。

音が小さいのは、
リスナーさん自身がボリュームを上げて聴けば解決する簡単な話なんで、
実は非常に分かりやすい「違い」を生み出します。

ハイレゾ音源とCD音源での違うアプローチを考えると、
まさにこのCDと異なる「リミッティング」を行う事は
良い「差別化」、「新しい意味」を持つと思います。

実はボクにとって「ダイナミックレンジ」が広い状態で
音源を聴いて貰えるのは凄く嬉しい事でもあるんです。
なぜならば、その音源は
「自分が創っている際に聴いていた音に近い、純度の高さを感じる」から。
リスナーさんの耳とボクの耳の距離を縮めてくれるんです。

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【a.k.a.dRESS】ハイレゾ音源について《第1回》

3日間連続更新!
a.k.a.dRESSより、オフィシャル通販特典の「ハイレゾ音源」についてご説明します。

《第1回》 制作環境に最も近い「24bit/48KHz」音質

無事シングル「Pecious Line」 アルバム「Lumina」
マスターアップ&ノンストップも公開し、もう少しで皆さんにお届け出来ます。
「Precious Line」「Lumina」楽曲関連のお話しはまた今度って事で、
今回はオフィシャル通販特典のハイレゾ音源について、
ご質問も頂いたので説明させて頂きます。

ハイレゾ音源については色々な考えやスタンスがあり、
人の数だけ解釈があると思うので、
これはあくまでdRESS個人の考え方という感じですが、
ボクにとっては「音」や「波形」を楽しむというより
「音楽」を楽しむ為のコンテンツと捉えてます。

ボク自身はビットレートが高い数字であればあるほど、
「良い音」で「良い音楽」とは全く思っていなくて(そりゃ、そうだ)、
数字自体に意味を見出すのではなく、今回は特にCD音源との違い、
CDでは出せない、もう一つの繊細な世界を見せられたら良いなという部分が大きいです。

今回の新譜、アルバム「Lumina」シングル「Precious Line」は
全曲「24bit/48KHz WAV」でレコーディングされており、
a.k.a.dRESSの制作時の環境に最も近い音質がそれに当たります。

ご存知かと思いますが、ボクは大のシンセサイザー好き。
特に90年代〜00年代のハードシンセを多数所持し、
楽曲内に好んで使用し、自分の「象徴的」なサウンドに仕立てています。

この辺のシンセサイザーはそもそもが「16bit/44.1kHz」のPCM音源が殆どの為、
実は「96kHz」クオリティでレコーディングしたとて…
そもそも再現されてない帯域が出ちゃうんですね。

ただ、自分の場合ハードシンセサイザーの音を企業秘密技で加工しつつ、
PCにレコーディングすることでサウンドに個性を出すタイプなので
実際の制作過程では、24bit/48kHzを好んで使っています。

つまり、今回の特典「ハイレゾ音源24bit/48kHzのWAV」は
a.k.a.dRESSが制作時に表現しているサウンドが、「生ビール」のように
フレッシュに楽しめるというのが一番のキモになります。

だからと言ってCD品質が悪いのか?というわけではありません。
ダウンコンバートした「CD音源16bit/44.1kHz」もそれに合わせた
マスタリングを施しているので、楽曲にマッチして完成させています。
特にロックとかソリッドな音楽には「16bit/44.1kHz」はピッタリだと思います。

今回アルバム制作中に実際あった話しですが、
「ヒステリックシンデレラ-Lumina edit-」をミックスダウンする際、
「24bit/48kHz」のテイクと「16bit/44.1kHz」テイクを聴き比べる機会があり、
明らかにボーカルにかかっている「リバーブ」の量、質感が違って聴こえるのです。
それはもう、設定自体が異なるんじゃないかと思えるほど。

あまりに違うと思い、「設定が狂うバグだ!改めてミックスダウンし直さなきゃ!」と
マスターアップ直前でもあったんで、大騒ぎしたんです。
しかし後程、調査の結果バグではなく、
ビットレートの違いで異なって聴こえていた事が判明しました。

で、何故ボクが慌てかというと、「ボクの好み」が
16bit/44.1kHzの「ヒステリックシンデレラ-Lumina edit-」だったんです(笑。

マスタリングで「16bit/44.1kHz」ダウンコンバートする事になりますし、
今回はハイレゾも制作するので、
マスターのテイクは「24bit/48kHz」で進めるのは変わらないのですが、
同じミックスなのに、露骨な違いが表れる現象も時に起こります。面白いですね。

自分は「16bit/44.1kHz」にダウンコンバートする事を織り込み済で制作しているので
当然そういう事象も起こるわけです。修羅場になるとパニックも起こりますw。

こういう話しは好みの部分も大きく、(だからこそ重要な要素にもなり得ますが)、
どちらもそれぞれ味があり、しかも違った個性があります。
どちらが「良い」のではなく、
異なる解釈が出来る「楽しみが生まれる」と、自分は考えてます。

で、今回の「Lumina」はこれまでにない程、大量のシンセサイザーを多用し、
非常にビビッドでありながら、柔らかく、深く、エグく、ソリッドで、
このところ海外のサウンドばかり聴いていたので、
これまでのボクのサウンドとも異なる雰囲気もあります。

この辺の音使いの「違い」は24bit/48kHzのハイレゾ音源だと、
さらに深く感じられたのがとても有意義でした。

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【a.k.a.dRESS】出会いと再会。

マスターアップしたよ。dRESSです。
春って季節は出会いと再会の季節だね。(棒読み。

ave;new feat.佐倉紗織、「出会い」と「再会」2枚のベストアルバム
「Rencontre~ランコントル~」「Retrouvailles~ルトロヴァイユ~」がマスターアップしました!

久しぶりの2枚同時制作できっつかったけど、何とかこぎつけた。
30曲、どれもこれも自己主張の強い楽曲ばかりで途中耳が爆発しそうでした(笑。

今回10年分の楽曲を収録するということで、十年一昔じゃないけど、
時代もボクの制作環境も、リスナーさんもリスナーさんのリスニング環境も
激変しているということで「現在の音」にすることが課題のひとつでした。
勿論音圧という意味でも、音質という意味でも。

そういう意味では新しい音楽にしないといけないわけです。
収録楽曲自体もバラバラなんで、現在ロットアップしている楽曲、
今回初めてリリースする未発表バージョン、
新ミックス、ボーナス的な書き下ろしの新曲、もうゴチャゴチャですけど、
新旧ユーザーさんにしっかりまとめて聴いて頂けるように仕上げる事が
とても難しいポイントでした。

ぶっちゃけてしまうと、結果「Rencontre~ランコントル~」
「Retrouvailles~ルトロヴァイユ~」の楽曲たちは
以前とは異なる方向性の楽曲となって生まれ変わりました。
10年前だったら絶対しないし、しなかった事を今回しています。

何しろ、音圧も結構突っ込みましたし、
当時のHiFi感はかなり抑えて、
HiよりもLowMidを重視して佐倉紗織の歌にフォーカスを当てて創り変えてます。

以前のdRESSはとてもとてもシンセ好きでシンセサイズの限界に挑戦していたので
すごくシンセな曲が多いんですね(笑。

実際、1トラックつき1シンセみたいな自分ルールを創ったり、
何の強迫性疾患なのか今考えると「おいおい、大丈夫か君?」って思ってしまいますが、
今の自分とは相当違う観点で曲を創ってるわけです。

もともとave;newは自分が好き勝手に音楽を創るという事ではじめたので
我を貫くのは大変結構だし、否定もしないけど
当時は相当な変わりモンだなーという印象です。
客観できるってのはボクも大人になったんだね。
でも、当時から今も変わってない事もあって。

それはメロディと詞。

音楽の根底はまったく変わってないなと。
不変で確かなdRESS節ってのがあるからそこを「軸」にして
今回のベストソング30曲をまとめる事ができたと思います。

勿論、変わらない佐倉紗織の歌という楽曲の「核」もあるけど、
歌声、歌唱スタイルは不変なわけがなく、どんどん変わってる(笑。
まとめて聴くとマジかよ、ってくらい違うんで・・・でも変わらなきゃいけない部分だしね。
当然成長の記録でもあるんだ。

で、今回の「Rencontre~ランコントル~」
「Retrouvailles~ルトロヴァイユ~」ですが
10年を今に変える要のマスタリングはソニースタジオで茅根さんと2日にわたって行いました。

茅根さんは「Lovable」からave;newでもお世話になっており、
もうボクのサウンドを熟知して下さってますが、
実は「Lovable」以前のアルバムに関してはノータッチです。
「inlay」「suite」「virtu」「Regard」「orb」とかね。

今回のベストはその時代の曲も多いので、茅根さんがマスタリングして下さる
その時点で以前とは違うモノに生まれ変わる事は確定ですし、
それが今の音に仕立てる良い方法のひとつだと確信してました。

そんなわけで茅根さんが今作で初めて聴く、ミックスだったり、曲もいくつもあり、
マスタリングを始める前にしっかりディスカッションする必要がありました。
30曲もあるので作戦会議です。
作戦がないと迷子になるからね。マジで。
ボクの作戦は3つ。

1、10年という事を考えて過去の曲たちにリマスタリングの要素をもたせたい
(音圧も稼いで今の音に変えたい)

2、シンセがど派手な曲が多いので、歌をしっかり立てたい

3、最新の曲をまずマスタリングした後、
過去の曲のマスタリングをして最後にまた最新の曲をマスタリングしなおしたい
(そうすることで過去と現在を共存させられる!)

この3つをお願いして、長いマスタリング作業をはじめました。
結果、思い出と未来がそこにある本当に良い作品になりました。
新しく生まれ変わり、また楽曲の個性が新たに発見できると思います、

そもそもこれだけの時代が異なる楽曲をまとめて揃えて
落ち着いて聴けるって本当に無茶な話しなんだけど、
時代を感じさせず、今の音として聴けるのがとても嬉しいです。

茅根さんが
「最近リスナーさんも2~3万円のそこそこ良いヘッドフォンやイヤフォンを持ってるので
そういう環境で聴いてもらえるとさらに音の深みが判るようになってます」っておっしゃってた。

ボクも早速、SHUREのSE535でも聴いてみましたが、
このイヤフォンで驚き、改めて感動するほど
見事に今の音にしてくださいました。

きっと、ずっと応援して下さるリスナーさんも新しいリスナーさんも
ふたたび「出会い」と「再会」を経験していただけると、
生まれ変わった楽曲たちを楽しんで頂けると思います。

オーディオマニアさんは是非B&Wのスピーカーで。
マスタリングしたソニースタジオもB&Wだし、
ボクんとこもB&Wです。ミッドローの鳴りがとても心地よいですよ。

新曲「Magnolia」は
「厨二病ヤンデレメタル引きこもりエレクトロニカ」という新ジャンルの為、
精神に強烈なので心の準備をして聴こう。

「初恋fragments」は泣いちゃう系卒業ソング、
桜の散り始め(まさに今!!)に聴いてほしいミディアムバラードです。

実は「初恋fragments」は「eterno griS」名義の初音ミクバージョンもありますが、
そっちは消しちゃった(笑。
聴けた人はラッキーってことで。そっちのバージョンとは詞がかなり違うんだよ。

「Magnolia」「初恋fragments」試聴版、
「Rencontre~ランコントル~」「Retrouvailles~ルトロヴァイユ~」の
3分くらいのノンストップミックスがさっき完成したんで、
順次オフィシャルサイトで公開します。
是非、ave;newの最新サウンドを聴いてみてください!!

長文書いてる間、嫉妬に狂った、うにおがずっとジャマしてきた。
今はひざ上で寝てる。

【a.k.a.dRESS】あけおめ

明けましておめでとうございます!!
dRESSです。
昨日、大みそかにクライアントさんからタイアップの資料頂いたんで
すでに仕事はじめです。(はぇえ
ヒャッハー!!!!!きゃわわな資料やで。
とりあえず資料見つつ、お正月を乗り切る為に雑煮を作らなきゃな。

うにおがついに入浴中のdRESSを眺めに風呂場にもやってくるし、
リビングにも勝手にやってくるようになってしまったので
しっかりお掃除しないと危険になったんで掃除もする。
(これまでは怖がってウロウロはしなかった)

そんなこんなで今年も宜しくお願い致します! !!
うにでとう。